はい、今回の『卒業』についてですが、自分の駄目なところを卒業するとかありますが、僕がぱっと思い浮かぶのは中学の卒業式の第2ボタンの話。
自慢じゃないんですが、中学時代は成績優秀で、野球部で、ガリ勉でもなくヤンキー友達とも仲良くて結構モテてたんですね。
ちなみにこのヤンキー友達は正行ですけどね(笑)。
で、家庭科の授業の担当が1年生の担任で、その授業のとき、1年生の女の子だいたい4、5人から手紙とかもらうかんじだったわけですよ。
で、卒業式。
第2ボタンは誰にあげようかなとか、いきなりいっぱい来られたらやだなとか思ってたんですね。
で、式が終わって、おかんと二人で帰ってたんです。
しかも、おかんにはちょっと離れて歩けよとか言ってて。
そしたら、誰も来ねえの!
あれ、家の前で待ってんのかな?
無意味にプラス思考になっちゃったり。
結局、おかんと微妙な距離を保ちつつ、家に着いちゃって。
仕方ないから、おかんと家の前で二人で記念撮影。
泣いたね…
甘酸っぱい思い出の話。 |